研究室紹介
梅谷研究室では、パワーエレクトロニクスを中心に、電磁エネルギー変換システム、超伝導機器・システム、制御システムなど、電気システム工学に関する幅広い分野を対象に研究を行っています。学生は一人一課題の研究テーマを持ち、回路の設計から実験、論文執筆まで、主体的に研究を進めます。研究成果は国内外の学会で積極的に発表しています。
研究の進捗を週1回話し合って、課題・問題点の共有,解決手段の確認,研究計画の見直しなどを行っています。研究で困ったことがあっても、1週間に1回このような場で疑問を解消することができるので、円滑に研究を進めることができます。
研究紹介
パワーモジュール搭載型ロゴスキーコイルの開発
ワイヤレス給電における受電器制御技術の開発
縦列接続型DC-DCコンバータシステムの安定制御
高耐圧・高周波インダクタの開発